農村の社会を助ける
寄付
保靖民族中学校では英語の教師が教室に入ると意欲的な拍手で迎える。彼らの住む小さな農村に来てくれたことに感謝している。
外国人教師の利用はまだ初期の段階だが、次第に彼らの存在が文化交流と理解を深める役割を果たすだろう。
中華人民共和国において,農村の人達は都市部の人達と同じ特権を楽しむ事は出来ない。例えば、大学入試の際に北京の学生は試験を受ける時すでに400点(60%)与えられる。
年間収入が200米ドルしかない保靖地域の農家の家族では子供を学校に送るのが大変だ。ほとんどの生徒は少数民族の土家か苗で遠くの農村に住んでいる。
援助する方法
生徒一人をスポンサーする。
生徒一人当たりに掛かる教育費、部屋代と食費は年間350米ドルとなる。
どのような金銭的援助も歓迎します。
無料の昼食プログラム
保靖は年収200米ドル以下という中国の中でも貧しい50郡の一つである。貧しい子供達を学校に行かせる為にKate
ZhouとBarbara-Sue Whiteは無料の昼食プログラムに乗り出した。一食35セント,10ドルで35人に、100ドルで350人に昼食を賄う事が出来る。
昼食代の寄付はCynthia Fongへ連絡ください。Ms.
Fongは退職したハワイの教師でKaimiki中学校で教えていた。保靖でも2003年に四ヶ月間英語を教えた。彼女が責任者となり寄付金を集め送金する~電話808-941-3249です。
email:fongmujung@yahoo.com
楽器とラップトップ
保靖少数派民族中学校と保靖芸術小学校ではハワイ文化プログラムを立ち上げた。ハワイ・ウクレレ・クラブと西洋音楽コーラス・グループ(200名)では中古の楽器を必要としている~バイオリン、ギター、フルート、ウクレレ、トランペット、レコーダーと説明マニュアル。又、ラップトップの需要もある。
楽器及びラップトップの寄付はKate Zhou教授に連絡ください。
email:katezhou@yifei.org
湖南地区における新しい眼科予防プログラム
中国農村部の貧しい子供達に目の予防をもたらすのを手伝ってください。私どもは保靖の農村で教えているアメリカのボランティアと共に生徒達に眼科検診を専門家によって行うよう働きかけている。
どうか税控除の寄付金を送って子供達を助けてください。
送り先:Education Advancement Fund International
3356 Francis Street
Honolulu HI 96815
U.S.A
IRS code is 41-2068745
詳細は中国の農村の学校プロジェクトのBonita Zhou会長に連絡ください。
電話:808-3719363