学校

 

EAFIは本渓と遼寧省と選ばれた貧しい農村少数民族地域:吉首と保靖

(中国湖南省)における英語訓練計画を立ち上げた。中国文部省は2001118日に都市及び地方都市の全ての小学校において、三年生(3)からの英語教育を必要とすると発表した。英語訓練計画は農村の学校が都市の学校と同レベルを保つ為に必要な手助けをする。

 

吉首学校と保靖学校の協力は地域の英語教師の教育や生徒への講義のみならず、奨学金、教育費の為の寄付、無料昼食計画、目の保護計画の他アメリカの文化をより良く理解し、相互理解を深める数々のプログラムも含む。

 

将来的にEAFIはより広範囲で多くの学校と協力し、独立した英語訓練学校の設立を目指している.

 

 

                                

                      吉首 学校

 

吉首第一中高等学校、西湖南,国連世界遺産の張家界自然保護地から360マイルに位置している。湖南は中華人民共和国の創立者の毛沢東、劉少奇元大統領と澎徳懐元防衛大臣など著名な中国指導者を生み出している。

 

吉首市は土家や苗のように現金収入が年300米ドルの少数自治区の首都である。大半の生徒がこの貧しい地域から来るので、学校は例外的な機会を特に貧しい家庭の、特に女子と少数部族の子供など当てはまる生徒に提供する。

 

この学校は男女共学の施設で生徒数は3,600人である。進路にそった勉強と優れた教育指導により712年生までの学生達が大学及び職業のキャリの準備の為、これまでこのような生い立ちの生徒達には手の届かなかった、ずば抜けた道徳的、肉体的発達が得られる。生徒は高い国際的水準に基づいた学業の成果、知性の発育、道徳的自覚と行動、文化的忍耐力と他に対する奉仕の心を習得する準備が出来る。

 

学校側は指導力を真剣にとらえると共に、全ての生徒の道徳的な特性を重視している。

 

 

              保靖学校地域

 

2003年から私共は保靖農村少数民族地において90,000人の生徒に対し英語教育プログラムを立ち上げた。今までに15人のアメリカ人,英国人2人とドイツ人1人が保靖少数民族中学、千陵小学校と保靖体験学校で教えたり働いたりしに来ている。

 

 

             保靖少数民族中学

 

国際教促進基金は2002年春保靖地区(人口250,000)の土家と苗民族の生徒の教育を援助する10カ年計画を保靖少数民族中学と共に立ち上げた。保靖少数民族学校は中国湖南省,保靖郡のYou川の隣に建っている。保靖は中国西部の美しい町で大半は苗と土家民族が占めている。保靖は最も貧しい地域に属し、年間収入が200300ドルの間だ。しかし、ここの人達は教育を発展させることで経済の促進をはかるよう最善を尽くしている。米国からの教師達2003年2月より保靖少数民族中学へ行ってコンピューター,企業家精神と英語を教えている。全ての生徒はアメリカ社会及び世界のことをこの教師達から学ベる。私共は芸能プログラムも立ち上げ遠くの村の子供達も英語、音楽、スポーツと文化を学校で学べるようにした。全ての生徒は将来、仕事に就いた際には学校を援助する公約を作る(学校に将来の収入の10%を寄付する)。私共は教育費の奨学金を12人の貧しい家庭の生徒達に提供した。子供達が世界の様々な国の歌が歌える初の国際子供コーラスを立ち上げた。

 

 

 

           千陵小学校と保靖体験学校

 

ハワイの窓口を創設する期待を持ってハワイ文化プログラムを保靖に立ち上げた。ハワイの人々に保靖に行き地域の子供達に音楽、ウクレレ、レイの作り、フラダンスを教えるよう奨励している。年間通してボランティアを必要としているが、生徒達が夏休み中の7月末から8月末までが一番良い時期だ。

 

千陵と保靖体験学校にはダンスと音楽の生徒達がいる。

 

地域の人々又、地域の行政はアメリカ人に対しとても友好的で多くの人達が自分の店にアメリカウエストとかアメリカンホテル等々名付けている。地方の少年によって語られた感動的な話はいかに私共が貧しい人々の中にアメリカ的な友好の種の植え付けに成功しているかを示している。この男の子アメリカ人の教師が町に来る前はアメリカのスポーツチームが他国と対戦しても全く興味を持たなかった。”しかし、今は僕もアメリカを応援している。もちろん僕は対中国戦においては中国側につきます。しかし、他国と対戦する時はアメリカを応援している。アメリカ人は優しく良い人達だ。僕たちを助けにわざわざ遠くから来てくれた。”これらの言葉で分かるように少なくともここでは誰一人対米テロリストにはならないだろう。

 

2003年春Kate Zhouはプナホ学校(米国一大きい私立学校)のウー国際センターから代表団を保靖少数民族学校に訪問するため連れて行った。校長はとても感動して学校と地域に手を述べるプログラムに署名した。二年に一度20人のアメリカの高校生を中国語、文化と美術を学ぶ為保靖少数民族中学に送る。プナホは毎年、教師一人と生徒三人をプナホ夏期学校の一ヶ月間参加に招待する(詳しくはweb-www.yifei.org)

 

保靖では又、私共は地域の女性が孤児院の立ち上げの手助けをした。本来の考えでは捨てられた女の子達を海外で養子縁組させるための孤児院の創立だった。しかし、中央政権が海外での養子縁組を承認しなかった。その為、孤児院は普通の幼稚園となり孤児達は地域の家庭に里子として預けられている。

 

2003年夏に私共の組織はハワイ文化プログラム、ウクレレクラブとコーラス(西洋音楽)を立ち上げた。張勇氏がハワイ文化プログラムの責任者である。王慶弘氏は中国とハワイとの間の行事のまとめ役をしている。彼はハワイ文化プログラムの2003年のオリンピック演技競技会へ参加をうまく実現させた。王氏と周女史はハワイ研究センターと共に動き、翌年の夏ハワイの音楽と踊りの生徒達を中国に行かせるよう取り計らった。

 

私共は昼食のプログラムも立ち上げた。

 

Barbara Sue-White, Princetonの音楽家が昼食プログラムに対し財政的に援助する。目標は親達がより積極的に子供達を学校に送るように民間の無料昼食を提供することだ。35セントで生徒一人が無料のお昼を、35ドルで100人の生徒分となる。Whiteはアメリカ本土における資金集めの責任者だ。