湘西農村女性訓練校
湘西農村女性訓練校は中国の少数民族女性にとって初の非営利校となる。このセンターはEAFIの所長であるKate
Zhou氏と地域の職業訓練校関連の人事局の局長である,
Gong Reizhen女史の指揮下となる。センターは2005年夏に開始する。学校は土家と苗の人達が暮らす西湖南山岳地帯の小数民族女性の要求に応じる実用的な技術を供給する.訓練センターは職探しや彼らの小さな事業起こしの為の手助けのみならず、環境、健康,性への意識、健康管理や法律上の公務の情報への手だてを提供する.この学校は又、女性を生み分け中絶、家庭内暴力と家族の危機から守る。
この学校はEAFIと共に米国や中国の大学から教師や訓練者又、学校に農村の少数民族女性に個人指導を与える先生方のネットワーク作りをしている。この学校は最初の2年間で300人の女性を訓練し,序々に年間1000人の女学生までに成長させる予定である。
女性の地位向上は性的平等と家族の健康環境に普遍的な影響を与える。ちなみに、生徒一人当たりの授業料は$180、女の赤ちゃんを手元に置いて育てる母親への援助金は$280(授業料と食費)となる。全ての学生は訓練後に就職したり,事業を起こした場合には未来の訓練生を学校で助けるという契約をする.このようにして、5年後には自分たちで運営できるようにする。女性が女性を支援して行く企画は少数民族女性の能力を引き出し、彼女達に自信を与えることであろう。
この学校は財政的援助を主に国際機関からの企画協力と寄付を通して得ている。
EAFIは米国501c-non-profit(非営利)に基づいている.この学校は地域の行政の認可を得て2005年春には登記される。