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9.11の出来事(事件)は我々全体の意識の中にアメリカ及びアメリカ人に対し
いかの世界中に多くの人々が否定的な見解を抱き続けているかと言う現実
をもたらせた。毛沢東の革命の絶頂期に生まれ育ったKate Zhou氏(ハワイ
大学政治学教授)にとって、いかに無知である事が他人を軽蔑するよう
強要するか知っていた。9.11の出来事に心を痛めたZhou教授は反米感情
を抑える唯一の方法として、文化交流によってアメリカの価値と善を知らしめ
外国人を啓発する事だとさとった。この信念に基づきZhou教授は彼女の時間
とエネルギーを中国における英語教育と文化交流を促進する、非営利団体の
設立に捧げる決心を固めた。
2002年春にZhou教授は五人のアメリカ人教育者と共に彼らの新しい組織
の拠点としての下見に西湖南を訪れた.到着に際し、驚いた事に大半の
人々がアメリカに対し好意的で、米国に行き学ぶ事を希望していた。湖南
の人々の友好的姿勢とアメリカをより良く知りたいと言う要求が2002年
の国際教育振興基金(EAFI)の設立へと導いた。
設立後EAFI彼らの使命である、国際教育交流、世界的教育革命、文化の理解や
男女平等などの促進を目的とした様々なプログラムを貧しい人々,少数派や
教育を受けられない生徒達が経済的な問題を乗り越え適切な教育が受けられ
る為の援助によって開始した。
組織の略歴
国際教育振興基金は自発的な性質の物であり、組織的な資金は含まれていない。
限られた親族及び友人からの出資により私共は以下の仕事を行った:
1.2002年に土家と苗地域における中学校教師の為に西洋文化と市政学
を教えるプログラムの立ち上げ(600人が参加)
2.湖南の農村の20校に英米語の勉強クラスをもうけた。(150,000
k-12生徒達が参加)
3.25人の生徒達に月謝と食費をまかなう為の奨学金を与えた。
4.200の貧しい家庭が子供を学校に送れる為の基金計画。
5.プナホ校と保靖校の交流を手助け:3名の学生と教師が短期間の講習
にプナホ校に行き、2004年プナホ校からの2週間の文化研修を30人の学生
保靖校へ送る。
6.2002年と2003年には吉首と保靖に1200人の小数派の中国高校の生徒
と15人の大卒のアメリカ人が参加するサマーキヤンプを企画。
7.2004年保靖職業訓練校の設立。
8.貧しい人達の資産への法的権利を守る為の財政施設を2002年設立する企画。
9.保靖校に健康関連の教育プログラムを2004年に立ち上げる。
10.中国の市政を教える三つのサマーキャンプを2004年夏に立ち上げる。
11.私共は中国の貧しい地域での教育の為30人のアメリカ人を派遣により
良い世評をえた。
使命
国際教育振興基金は貧しい少数派及び教育を受けられない学生が経済的障害を
乗り越え、教育が受けられるよう援助する事により,国際教育交流、文化の理解
、世界的な教育改革、教育における男女平等などを促進する。
基本方針
1.法律と市政の規則を教える。
2.若者の性格と判断力を育成するため教育、リクリエーション、正しい指導
多くの体験の提供する。
3.地域を巻き込み危機に直面している家族や孤児達を援助し、個人及び家族が
長期間自活出来るよう手助けする。
4.貧しい地域の子供達の教育体験を高める為に全ての民族を受け入れる学校
を設立する。
5.成功例を参考に父兄や地域ぐるみで、学業と地域の学生の活動を関連づけ
教育への道を改善させる.
6.世界の基準に基づいた道徳価値の教育。
7.女生徒達により高い教育の継続を追求するよう応援する。